多面的機能支援推進会議 先進地視察を開催しました。

 多面的機能支援推進会議では、平成27年11月25日(水)に先進地視察を開催しました。

 この研修は、多面的機能支払交付金の先進県である長野県の活動状況や農地集積状況を視察することにより、活動組織の質的向上や活動面積の拡大、担い手への農地集積を図ることを目的としたものです。

 

〇 視察先 

   長野県上田市

   「豊里(ゆたかなさと)環境保全水土里会」・・・活動面積 約129ha 構成員 約700名 

   「小泉水土里会」・・・・・・・・・・・・・・活動面積  約93ha 構成員 約270名

公民館での活動状況説明?

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豊里環境保全水土里会が保全管理している豊殿地区の様子

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 当日は生憎の雨でしたが、約80名の方に御参加いただきました。

 視察では、上田市土地改良課の皆様と2つの活動組織の皆様の御厚意により、地域の状況や常日頃の活動についてお話を伺い、また実際に保全管理されている現地を視察がすることができ、今後の活動の参考とすることができる貴重な機会となりました。

 また、視察後のアンケートにおいても、「参考になった」が82%との結果でした。

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